2012年08月31日

松山寺下の家(10) −ベタ基礎のための掘削工事

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ベタ基礎のための掘削工事をしたら、コンクリート杭がよく見えるようになりました。

直径60cmで37本もありました。
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2012年08月28日

松山寺下の家(9) −丁張り

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丁張りの光景。
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2012年08月27日

松山寺下の家(8) −建築看板

建築看板


建築看板が立ちました。
いよいよ、という感じがしますね!
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2012年08月25日

松山寺下の家(7) −丁張りがはじまりました

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丁張りとは、工事がはじまるまえに、建物を建てるための正確な位置を出すことです。「ちょうはり」と読みます。

今回はGL(グランド・ライン:建物の高さが0mmになる高さ)をだしました。下の写真の赤い部分がGLです。

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松山寺下の家(6) −ショールーム巡り

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バリアフリーを意識しながらの
バス、キッチン、トイレ、洗面台、と、ショールーム巡り。

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キッチンもずいぶん進化したなぁ。

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頼まないのにトイレのフタがあいた。

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集中力と体力を非常にひつようとする作業でした(実感)。
posted by ルフトハウス スタッフ at 11:00| 松山寺下の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

関山の民宿(3) −ロケーション(3)

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「民宿いりや」は海を挟んだ国道沿いにあります。

クルマの音に負けない、静かなケンチクが求められます。
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2012年08月23日

関山の民宿(2) −ロケーション(2)

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これが、昭和46年に建てられた、現在の「民宿いりや」さん。
当時は今のような車社会は想定外。
駐車スペースがちょっと苦しい。

これも敷地計画の大きな課題。
posted by ルフトハウス スタッフ at 09:00| 関山の民宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

関山の民宿(1) −ロケーション(1)

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なにしろ関山の民宿の目の前には、こんな贅沢な海水浴場が広がっています。

写真中央のホテルの2軒左が「民宿いりや」、これが建築ロケーションです。
posted by ルフトハウス スタッフ at 18:29| 関山の民宿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

松山寺下の家(5) −新しい家にたいする施主の思い

K邸設計図


@とても狭い敷地ではあるが、JR駅のすぐそばなので何かと便利だと思っている。
ただし、遮音性能は安眠のためにも欠かせない。
A後ろ手に古刹や鐘楼が控えており環境的にはまずまずのロケーション。
B好きな庭いじりは最小限になるが、反対にJRの土手の見事な桜並木は春の楽しみになりそう。
C景観にマッチした外観を心がける。
D日当りが良すぎて西日もきつそう。対策が必要かも。
E海岸からは700メートルほどの高台なので潮風の影響は?
Fとうぶんのあいだ家族6名が暮らすことになる家なので一定の大きさや部屋数はどうしても必要かな。冷蔵庫はどうしたって特大のやつが必要。
G持ち番で2人が立てるキッチン。使いやすいキッチン選びがとても大事。
Hなにしろ省エネ。ために思い切って太陽光発電にチャレンジしてみる。
I老後に車椅子の生活になるかもしれない。不安を解消できる家であってほしい。
手すりをしっかり配置する。
J家族の生活の中心は夕餉の時間なのでここに自然と皆が集まるような設計。
Kこどもたちが歓談するフリースペースが欲しい。
L小さくとも自分のアトリエが欲しい。
Mなにしろ仲良し家族でありたい。それには新しい生活のルールも必要になりそうだ。
posted by ルフトハウス スタッフ at 12:53| 松山寺下の家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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